ホープホース’S ダイアリー ~『絵本』から力をもらいながらの『起業ライフ』~

二児の父『とっと』が起業を決意。『楽しい起業ライフ』を毎日読み聞かせている『絵本の名言』に絡めて紹介。

実力のない人は相手を批判する

だって実力を示せないんだもの

もう誰もが知っていることだと思うけど、実力のない人ほど相手のことを批判する。
当たり前のことだよね。
実力のある人は相手のことを批判しておとしめなくても、勝手に評価してもらえる。
でも、実力のない人は、そもそも評価されることがない。
だって、実力がないんだからね。
なにも結果を出せない人間を評価することなんて無理だよね。

誰からも評価してもらえないから、他人を批判する。
けなす。
他人をけなしている自分に酔っている。
その時は、自分には実力があるように錯覚できるから。
実力がないクセに、他人を批判することで、相対的に自分の位置が高くなっているのだと周囲に示すことができる。

勘違いなのにね。

だいたい、相手のことを批判する人は、実力的に言えば「公募小説の新人賞で一次審査も通らない人」程度。
こうした人間が一番厄介だ。
ある程度実力がついてくると、結果を出している人間の苦労が分かる。
たとえ結果が出ていなかったとしても、注目されるだけのことをしている人が、どれだけがんばっているかを想像することができる。
でも、まったく実力のない人間は、そこをイメージすることができない。
天と地ほども離れているからだ。

そもそも、実力のない人間は、自分は安全な場所にいて、「俺は本気を出せばすごいんだぞ」と思いこんでいる。
そのくせなにかをしようとする勇気がない。
実力がないことがバレるから。
だから、結局他人を批判して、虚構の実力をみんなに誇示することばかりに執心するようになる。

こういう人、世の中に結構多くいるよね。
『とっと』も、まだ、実力がないんだけどさ。
でも、他人の批判だけはしないように、と思っている。
(※今日の記事はちょっと批判ぽくなっちゃったけど……)

他人の批判をしても得るものはないよね。
だったら、相手がどうしてそんなことをしたのかを考えてみたい、と思うんだ。
そのほうが、なにかしら得るものはあると思う。
相手の気持ちを考えれば『とっと』だったら、どうしてたかな、って想像することもできる。
それは、やっぱり、成長につながる。
だから、とにかく相手を批判することは、極力しないように気をつけていこうと思う。

 

 

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ベンチャーブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村