ホープホース’S ダイアリー ~『絵本』から力をもらいながらの『起業ライフ』~

二児の父『とっと』が起業を決意。『楽しい起業ライフ』を毎日読み聞かせている『絵本の名言』に絡めて紹介。

子どもの誤飲に過敏になる

過敏のほうがいいこと

仕事はどちらかというと、鈍感な方がいいのだと思う。

鈍感と言っても、にぶい、んじゃなくて、相手の顔色や人の視線を気にしないということ。

どっちにしたって、誰かがどこかで『とっと』のことを、とやかく言っているんだろうから、もういっそのこと開き直って、『とっと』は『とっと』らしく生きていこう、と。

どれだけ陰口をたたかれても、生活のために死に物狂いで仕事をしよう、と。

そう考えると、他人が『とっと』をどう思っているのかについては、鈍感になれる。

「なにを言われてもいい」

「嫌われてもいい」

そんな感じだ。

 

でも、過敏にならなければならないものもある。

生後8か月の『あさくん』。

『とっと』の次男は「ずりばい」ができるようになってから、部屋の中をあちこち勝手に移動しては、目に着いたものに手を伸ばす。

そして、とりあえず口に入れてみる。

『とっと』が見ている時はいいんだけど、見ていられない時もある。

だから誤飲には本当に過敏になっている。

特に、お兄ちゃんの『しゅんくん』が工作体験で作った「竹細工のオブジェ」を落として壊して、その破片がなかなか見つからなかった時から、ものすごく過敏になった。

部屋中をひっかきまわして、結局、テレビ台の後ろから出てきてホッと一安心したんだけど、飲み込んだんじゃないか、と気が気じゃなくなったんだ。

 

だから、今は、特に注意している。

口に入る大きさのものは、全て別の部屋の『あさくん』が届かない所に片づけた。

「大丈夫だろう」と思う油断が大敵だ。

赤ちゃんはなにが事故につながるか分からないから。

 

こうして考えると、今の『とっと』はプラスとマイナスの両方を抱えて生活している。

仕事はとにかくプラス。

悪い考えなんか抱かずに、とにかく「絶対に大丈夫。絶対に成功する」と思いながら突き進んでいる。

一方、子育てはマイナス。

とにかく最悪の事態を想定して、そうならないための安全策を必死に考えながら、最新の注意を払いながら行動している。

 

不安定だけど、しょうがない。

だって、そういう状況にいるんだもの。

だったら、文句を言わずに受け入れて、その上でどうすればいいかを考えるべきじゃない?

 

ということで、仕事と子育ての両方を、明日からも頑張っていきましょう、ということだ。

 

 

 

にほんブログ村 本ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 ベンチャーブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村