ホープホース’S ダイアリー ~『絵本』から力をもらいながらの『起業ライフ』~

二児の父『とっと』が起業を決意。『楽しい起業ライフ』を毎日読み聞かせている『絵本の名言』に絡めて紹介。

もうひとりの わたし(byわたし と わたし)

わたし わたし(かがくのとも)

作:五味太郎

福音館書店

 

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わたし と わたし 表紙

 

希望と不安のシーソー

起業して毎日が楽しい。

自分のやりたいことをやって,自分で決めて。

毎日,充実しているなと思う。

 

でも,同じ回数だけ不安に襲われる。

当たり前だろう。

自分で道を切り開いていかなければならないのだから。

 

そして,不安に襲われるたび気分は沈むから,仕事に没頭する。

すると今度は希望が湧いてくる。

うまくいきそうな気がするし,なにより,自分の人生を生きているという充実感がある。

 

その繰り返しに耐えられなくなる人もいるのだろう。

不安にさいなまれ,投げ出してしまう人もいるだろう。

でも,『とっと』は,まぁ,やるしかない。

この揺れ動く気持ちと上手に付き合いながら,やり抜くしかない。

その事を毎日認識している。

 

※『わたし わたし』は以前も記事にしています。

本の紹介はこちらからどうぞ。

ina-yuki.hatenablog.com

 

2019年5月26日(日)に読んだ本

わたし わたし(かがくのとも)

作:五味太郎

福音館書店

 

ごみじゃない!

作:minchi

PHP研究所

 

もっちゃう もっちゃう もう もっちゃう

作・絵:土屋富士夫

徳間書店

 

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いらないものが たくさん ありそうよ(byぼくとママのたからもの)

ぼくとママのたからもの

作:斎藤栄美 絵:狩野ふきこ

金の星社

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ぼくとママのたからもの 表紙


 

 

片づけてはいけないもの

引っ越しの時気づいたんだけど『とっと』は結構モノを捨てられる。

必要のないものはすぐに捨てる。

いつか使うかもはだいたい使わないから捨てる。

必要になれば買えばいい。

そういう考えの持ち主だ。

 

でも,絶対に片づけてはいけない物があると思う。

それは恩だ。

今まで受けた恩は,絶対に片づけてはいけない。

ちゃんと返して,返しただけじゃ足りないと思ったら,関係を続けていかなければならない。

その中で最後まで恩を返し続けることが大事だと思う。

 

途中で嫌な人だと気付くこともあるかもしれない。

でも,恩を受けたのは事実。

そこは返しておかないといけないと思う。

立場が変わったから関係がなくなるというのは寂しすぎる。

古臭いかもしれないけど,そういったことも『とっと』は大切にしたいと思っているんだ。

 

※『ぼくとママのたからもの』は以前も記事にしています。

本の紹介はこちらからどうぞ。

 

ina-yuki.hatenablog.com

2019年5月25日(土)に読んだ本

ぼくとママのたからもの

作:斎藤栄美 絵:狩野ふきこ

金の星社

 

すいぞくかんのおいしゃさん(かがくのとも)

作:大塚美加 絵:齊藤槙

福音館書店

 

バッタ(かがくのとも)

作:槐真史 絵:廣野健一

福音館書店

 

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せかいいいち たいくつな えほんなんだ(by ぜったい ぜったい あけちゃダメッ!!)

ぜったい ぜったい あけちゃダメッ!!

作:アンディ・リー 絵:ヒース・マッケンジー 訳:林木林

永岡書店

 

 

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ぜったい ぜったい あけちゃダメッ!! 表紙

押してダメなら引いてみる

うまくいきかけていた商談が思わぬところから横やりが入ってダメになりかけた。

相手にとっては魅力的な内容で,こちらとしても宣伝になるのでできれば成立させたい案件だった。

それが,まさかの展開。

いざお金を払うって段になると,どこかしらから攻撃が入ってくるもんなんだよね。

 

で,その時に『とっと』は,もう,なんかちょっと「なんでそんなことあなたに言われなきゃなんないんだろう」と思って,「なら,なしでもいいですよ」と言ってみた。

別に商品作成に労力を費やしているわけじゃないからダメージは皆無だもんね。

そうすると,どうだろう?

相手が折れちゃった。

 

『とっと』の条件でいいんだって。

下手に出るとみんな,なんとかして欠点を見つけてやろう,って気になっちゃう。

でも,そういうものでもないんだよね。

相手にとっては必要なもので,『とっと』が辞めたら困るのは相手だ。

だったら,別に『とっと』が最後まで下手に出る必要はないよね。

 

押してダメなら引いてみる。

あえて反対のことを言ってみる。

「買わないでもいいですよ」ってね。

以外と効果があるものだ。

 

※『ぜったい ぜったい あけちゃダメッ!!』は以前も記事にしています。

本の紹介はこちらからどうぞ。

 

ina-yuki.hatenablog.com

2019年5月24日(金)に読んだ本

ぜったい ぜったい あけちゃダメッ!!

作:アンディ・リー 絵:ヒース・マッケンジー 訳:林木林

永岡書店

 

ふくろうくん

作:アーノルド・ローベル 絵:三木卓

文化出版局

 

なみだ(かがくのとも)

作:垂石眞子

福音館書店

 

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なかまがいなくなっちゃって さみしい。 (byおしっこちょっぴりもれたろう)

おしっこちょっぴりもれたろう

作:ヨシタケシンスケ

PHP研究所

 

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おしっこちょっぴりもれたろう 表紙

 一人は孤独なのか?

起業して思うこと。

やっぱり孤独ではある。

なんでも一人でやらなければならないのだから。

でも,本当に孤独かというとそうでもない。

 

組織の中にいた時は,周りに人がいて,それは孤独じゃないと思えていたけど,実は孤独だった。

人がいることが当たり前で,繋がろうとしていなかったからだ。

でも,起業して一人になると,孤独ではない。

いや,孤独なんだけど,孤独を感じているわけではない。

 

ちょっと手伝ってもらっただけで,嬉しくなる。

商品を買ってもらうと,絶対に喜ばせてあげようって思う。

繋がってるんだなって思う。

孤独じゃないな,って思う。

 

だから,一人でも頑張っていける。

 

※『おしっこちょっぴりもれたろう』は以前も記事にしています。

本の紹介はこちらからどうぞ。

 

ina-yuki.hatenablog.com

5月23日(木)に読んだ本

おしっこちょっぴりもれたろう

作:ヨシタケシンスケ

PHP研究所

 

しげちゃん

作:室井滋 絵:長谷川義史

金の星社

 

とっときのとっかえっこ

文:サリー・ウィットマン 絵:カレン・ガンダーシーマー

訳:谷川俊太郎

童話館

 

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ホウ そうかい,いよいよ こんやかい(byセミくん いよいよ こんやです)

セミくん いよいよ こんやです

作:工藤のりこ

教育画劇

 

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セミくん いよいよ こんやです 表紙

羽化するとき

虫好きの『しゅんくん』のおかげで感動的な場面に出会えた。

家でアオムシを飼っているんだけど,それが大きくなって,虫かごのフタに止まって動かなくなったと思ったら,形を変えて……。

白い羽のチョウがサナギから出てきた。

 

生命の不思議を目撃できたことに感動。

「すごいな,すごいな」って『しゅんくん』と大はしゃぎ。

これは本当にすごかった。

羽を広げた時は,なんか,呆然としちゃった。

 

なんでもそうだけど,雌伏の時ってのはある。

その時がないと,きれいな羽を生やして飛び立っていくことはできない。

『とっと』もたくさんの悩みや屈辱を感じることがあるけど,それも,羽ばたくために必要なことなのだ。

この時を経てこそ,空に向かって羽ばたいていけるのだろう。

 

なんでも経験しようと思った。

それも空に続く道の一部なのだから。

そう思うと,楽しくもなって来るよね。

 

※『セミくん いよいよ こんやです』は以前も記事にしています。

本の紹介はこちらからどうぞ。

 

ina-yuki.hatenablog.com

 

2019年5月22日(水)に読んだ本

セミくん いよいよ こんやです

作:工藤のりこ

教育画劇

 

おおきくなったら

作:ふくだとしお ふくだあきこ

幻冬舎

 

クリスマストレインしゅっぱつ

作:視覚デザイン研究所 絵:くにすえたくし

視覚デザイン研究所

 

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ぼくも こんちゅうみたいに かっこよくなりたいな。(byいちにちこんちゅう)

いちにちこんちゅう

作:ふくべあきひろ 絵:かわしまななえ

PHP研究所

 

 

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いちにちこんちゅう 表紙

本当になりたいもの……。

好きなことってなんだろう、と迷う時がある。

せっかく独立した以上、好きなことを仕事にしたいって思いはある。

でも、仕事をしているうち、「これは本当に好きな仕事なのか?」と思うことがある。

 

それは、まぁ、しょうがないだろう。

仕事である以上、いろいろなことがある。

自分の好きなことだけをやり続けるのは、難しい時もある。

細かいことをしたり、方向性は一緒だけど少し違った方向になったり。

 

それでも、ま、いいのだ。

ただ失わないでおきたいのは、好きなことが含まれているということ。

好きでもないことを全部引き受けていたら、それは会社に勤めていた時となんら変わらない。

好きなことが含まれていて、お客様の要望に応えられるような仕事をしなければならない、と最近考えている。

 

※『いちにちこんちゅう』は以前も記事にしています。

本の紹介はこちらからどうぞ。

 

ina-yuki.hatenablog.com

 

2019年5月21日(火)に読んだ本

いちにちこんちゅう

作:ふくべあきひろ 絵:かわしまななえ

PHP研究所

 

続々 ざんねんないきもの事典

監修:今泉忠明 絵:下間文恵,メイブ,ミューズワーク 文:有沢重雄,野島智司

高橋書店

 

シカのはいしゃさん

作:宮島千夏

福音館書店

 

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仕事が増えてきて思うこと

ちょっといいことなんだけど

多分、起業した人の誰もが直面すること。

仕事が増えることはうれしいんだけど、時間がなくなってしまう。

作業が追い付かなくて、結局、駆けこむように時間をたくさん使っている。

会社で働いていた時もなぜか時間が足らなかったけど、それが、独立してからはなにもかもを自分でやらなけりゃならないのもあって、どんどん時間がない。

嬉しいことなんだけどね。

嬉しいんだよ、仕事があることは。

 

ま、とにかくこの忙しさを楽しみながら、乗り越えていくしかない。

頑張ろう。

頑張った先に、違った自分に出会えるはず。

 

それと、パートナーとの仕事の分担も考え始めなければならないな。

得意分野をカバーしようとしているけど、そろそろね……。

 

忙しい方をカバーできるようになっていければいいんだ。

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