ホープホース’S ダイアリー ~『絵本』から力をもらいながらの『起業ライフ』~

二児の父『とっと』が起業を決意。『楽しい起業ライフ』を毎日読み聞かせている『絵本の名言』に絡めて紹介。

素晴らしい若者たち

自分はこんなにしっかりしてなかったぞ

仕事で女子高生2人と話をする機会があった。

正直言って、驚かされっぱなしだ。

受け答えがしっかりしているし、自分の考えをちゃんと持っている。

なにより、躊躇なく自分の意見を言えるってところがすごいね。

彼女たちが特別優秀だったのかもしれない。

いや……。

そんなことないな。

きっと、今の若者はほんとうにいろいろなことを考えている。

毎日をただ過ごすだけになりつつあった、会社勤めをしていた頃の『とっと』よりははるかに考えている。

 

若いってすごいなって思った。

考えられるんだよね、なにかを。

大人になると考えられない。

自分の知っている世界から外に思考をはみ出させることをひどく億劫に思ってしまう。

それがクセになって、どんどんなにも考えられなくなってしまうんだ。

 

どうか、彼女たちの未来がそんな未来ではありませんように。

そう思う。

彼女たちにはしっかりと考えて、考えながら人生を歩んでいってもらいたい。

そうじゃないと、日本の、そして世界の未来は面白くないじゃないか。

 

『とっと』も独立してだいぶ考えられるようになった。

女子高生たちと話をしていて、なんとか考え方や意見に納得できたのは、考えることをしているからだろう。

恥をかかなくてすんだなぁ、ってのが正直な感想。

 

しかし、なんだね。

こう言っちゃなんだけど。

いや、でも事実なんだからしょうがない。

『とっと』は高校生の時、そんなに考えてなかったぞ。

遊ぶことしか考えてなかった。

 

まいったね、これには。

まいったけど、希望を感じることができた。

彼女たちの将来に『とっと』がやっていることがつながっているかは分からないけど、せっかく先を歩いているんだもの。

とにかく頑張ろうと思った。

そうして、『とっと』が成し遂げたことで、彼女たちの将来が少しでも明るくなっていてくれたらうれしいな。

 

 

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とにかく動くこと

緊張したっていいじゃないか

誰かにモノを頼む時って緊張するよね。

でも、頼まなきゃならないんだったらすぐにでも動くべきだ。

緊張したっていいじゃないか。

あっちが、「こいつ緊張しているな?」って思ってもいい。

動かなかったらなにもない。

でも、動いたらなにかがある。

だから動こう。

 

今日の『とっと』はとにかく動いてみた。

なんでもやってみた。

どうせ動かなけりゃならないんだから、って思って。

 

で、動いていたらそんなに難しいことはなかった。

なにもかもが、うまく転がってくれた。

人に頼みごとをしまくったけど、問題なく回ってくれた。

これでいいんだ。

これだからいいんだ。

動けば案外うまくいってくれるもの。

躊躇なんかいらない。

とにかく動く。

その事を再確認できた、素晴らしい日だった。

 

 

 

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温泉が気持ちよくない?

久しぶりの休日に温泉へ

仕事ばっかりで休みが全然なかったから、久しぶりに午後から休みにして温泉に行ってみた。

平日に温泉に行けるってのは、独立して仕事をしているからこその贅沢だよね。

ってことで、会社に勤めていた頃によく行っていた温泉へ。

「ここの温泉が気持ちいいんだ」

と思いながら湯船につかったんだけど、

「あれ?」

なんか違う。

疲れが抜けていく感じがない。

「おかしいな」

と思いながら入っていたけど、やっぱり違う。

 

だったら、と思ってサウナに入ってみた。

サウナで汗を流した後の水風呂が気持ちいいんだよね。

「あれ?」

やっぱり違う。

「ぐはぁーーー」って感じがない。

これはいよいよおかしい。

 

で、もう一回お風呂に入って、のんびりしてみて、出て。

「なにが違ったんだろう」

と考える。

 

考えて、行きついた。

「今はやりたいことをやっているからストレスを感じてないんだ」

だから、仕事ばっかりの毎日を送っていても疲れが溜まっていなかったんだ。

簡単なことだった。

疲れていないのに温泉に入ったって、気持ちがいいとは感じないよね。

 

それにしても、すごいと思った。

やりたいことをやるっていうのは、すごい効果があるんだなって。

疲れないし、気持ちもワクワクするし、いいことづくめだ。

収入もやりたいことをやっていれば、きっと伸びるはずだしね。

 

「うわぁ、自分で仕事始めてよかったなぁ」

そんなことを感じた、久しぶりの休日だった。

 

 

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子どもに優しくしてしまう

盆が過ぎた寂しさ

盆が過ぎ、まだまだ暑いとはいえ、夏の終わりを意識させる季節になりました。

この時期はやっぱりもの悲しくなるよね。

なんで悲しいんだろうね?

日が暮れるのが早くなるからかな?

賑やかではなくなるからかな?

とにかく、寂しいことには変わりないはずだ。

 

今年の夏は特に寂しい。

『しゅんくん』と『あさくん』が『かっか』の実家に帰っているから。

『とっと』は一人で黙々と仕事。

仕事に集中できるのはいいことだけど、寂しいからつい気持ちがしまらない。

やっぱり、子どもの存在ってのは働く親にとって大きいんだなって思う。

 

子どもがいない寂しさから、つい他の子どもに優しくしてしまう。

甥であったり、姪であったり。

気分を紛らせたいだけだってことは分かっているんだけど、少しでも子どもと接することができるってのはいいよね。

こうしてリフレッシュすることで、仕事にもしっかりと取組めるというもの。

 

あぁ、しかし、夏が終わるなぁ。

寂しいなぁ。

『しゅんくん』と『あさくん』、早く帰って来ないかなぁ。

 

 

 

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生みの苦しみ

商品化は大変だ

新商品を売り出すにあたり、いろいろと調整をしなければならない。

これが細かくて細かくて、どれだけやっても終わらない。

終わりがなかなか見えなくて、熱中症になりかかりながら、それでも何とかひと段落つくところまでは仕上げることができた。

今まで、そんなに仕事が大変だとは思ったりはしなかったけど、商品化はほんとうに大変だ。

『とっと』は、商品を出して、少しずつ直しながらってのもいいかなって思っていたけど、パートナーが許してくれない。

ある程度のレベルまであげておかなければならないんだと。

 

そして、細かい作業をずっとすることに。

でも、生みの苦しみがあるからこそ、商品化もうれしいというもの。

買ってもらったりなんかしたら、ムチャクチャはしゃいじゃうかもしれないな。

 

よし、がんばろう。

がんばることが、今の『とっと』にできる最善だから。

 

 

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普通か個性か

終わらない議論

仕事のパートナーは普通志向。

『とっと』は個性思考。

で、終わらない議論をしちゃう。

 

『とっと』は個性があった方がいいと思う。

その方が遊びがあるし、愛着もある。

愛着があれば、発展もしていける。

実際に、いろいろな人に見てもらっても(キャラクターなんだけど……)、評判はいい。

でも、「それでは万人ウケしないよ」というのがパートナーの言い分。

キャラクターである以上、万人にウケないと生き残れない。

 

話はするけど平行線。

だから、『とっと』は家に持ち帰ることにした。

家でいじりながら、キャラクターを少しずつ普通の方に寄せながら、個性を残した形を探ってやろうと。

正直に言って、これは芽が出ないかもしれない作業だ。

たくさん時間をかけても、完成したものがいいものになるとは限らない。

でも、やりたいんだ。

 

だって、個性があった方がいいに決まってるじゃん。

じゃないと、会社辞めた意味ないじゃん。

そんなことを沸々と考えているから、『とっと』の徹夜は決まったのだった。

 

 

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新商品が売れないと思われている

ということは売れるということ?

コンサルってわけじゃないけど、仕事の話を聞いていろいろと助言をしてくれるところがある。

ま、公の機関ではあるんだけどね。

そこの担当者に新商品の話をすると、いい顔をしない。

他の商品を押していったほうがいいという。

つまり新商品は売れないと思われているということだ。

 

『とっと』としては、担当者さんが押していったほうがいいという商品は手堅い商品。

誰でも考えることができるわけで、ある程度ビジネスモデルも確立されていて、だからマーケティングや営業の仕方も想像ができる。

いわば『安定の商品』。

『とっと』もこの『安定の商品』があるから、新商品を考えることができる。

やっぱり安定してお金が入ってくるようにしておかないと立ちいかなくなっちゃうもんね。

 

でも、安定しているということは、発展性もないってこと。

発展性っていうか、爆発力?

手堅く、順調に業績を伸ばしていき、あるところで落ち着く。

そしてそこに居座り続ける。

 

それは、それでいいんだろうけどさ。

なんていうか、夢がないよね?

『やりたいこと』だからいいんだけど、どうせなら大きく育ってほしい。

 

で、新商品。

担当者さんが難色を示すのは、想像できないから。

新しいものだからね。

だからこそ、爆発力がある。

 

歴史が物語っているよね。

スチーブンソンの機関車だって、そう。

エジソンの蓄音機だって、そう。

フォードの自動車だって、そう。

最初はみんなから笑われていたけど、それでも「これは絶対にいい」と信じ込んで商品化したから歴史を変えるような事業になった。

想像できないモノを売るからこそ、価値があるんだよね。

 

『とっと』の新商品はモニターさんからの評判が本当にいい。

感動してくれて、『とっと』もつられて泣いてしまいそうになる。

ありがたい。

喜んでいる姿を見れるのは、本当に幸せだ。

そんなモニターさんたちも最初は半信半疑だった。

『とっと』の新商品を疑っていたんだ。

それが実際に試してみたら、とっても素晴らしいモノだと分かってくれた。

感謝してくれた。

 

なるほどね。

つまり、新商品の評判は『お役所』のような所では売れないと思われている。

世間のみなさんが、胡散臭いと思っている。

絶対に売れないと、笑われてしまう。

 

ということは?

 

売れるってこと?

 

そんなことを信じながら、商品化に向けて、日々いそしんでます。

 

 

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