ホープホース’S ダイアリー ~『絵本』から力をもらいながらの『起業ライフ』~

二児の父『とっと』が起業を決意。『楽しい起業ライフ』を毎日読み聞かせている『絵本の名言』に絡めて紹介。

子どもに優しくしてしまう

盆が過ぎた寂しさ

盆が過ぎ、まだまだ暑いとはいえ、夏の終わりを意識させる季節になりました。

この時期はやっぱりもの悲しくなるよね。

なんで悲しいんだろうね?

日が暮れるのが早くなるからかな?

賑やかではなくなるからかな?

とにかく、寂しいことには変わりないはずだ。

 

今年の夏は特に寂しい。

『しゅんくん』と『あさくん』が『かっか』の実家に帰っているから。

『とっと』は一人で黙々と仕事。

仕事に集中できるのはいいことだけど、寂しいからつい気持ちがしまらない。

やっぱり、子どもの存在ってのは働く親にとって大きいんだなって思う。

 

子どもがいない寂しさから、つい他の子どもに優しくしてしまう。

甥であったり、姪であったり。

気分を紛らせたいだけだってことは分かっているんだけど、少しでも子どもと接することができるってのはいいよね。

こうしてリフレッシュすることで、仕事にもしっかりと取組めるというもの。

 

あぁ、しかし、夏が終わるなぁ。

寂しいなぁ。

『しゅんくん』と『あさくん』、早く帰って来ないかなぁ。

 

 

 

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生みの苦しみ

商品化は大変だ

新商品を売り出すにあたり、いろいろと調整をしなければならない。

これが細かくて細かくて、どれだけやっても終わらない。

終わりがなかなか見えなくて、熱中症になりかかりながら、それでも何とかひと段落つくところまでは仕上げることができた。

今まで、そんなに仕事が大変だとは思ったりはしなかったけど、商品化はほんとうに大変だ。

『とっと』は、商品を出して、少しずつ直しながらってのもいいかなって思っていたけど、パートナーが許してくれない。

ある程度のレベルまであげておかなければならないんだと。

 

そして、細かい作業をずっとすることに。

でも、生みの苦しみがあるからこそ、商品化もうれしいというもの。

買ってもらったりなんかしたら、ムチャクチャはしゃいじゃうかもしれないな。

 

よし、がんばろう。

がんばることが、今の『とっと』にできる最善だから。

 

 

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普通か個性か

終わらない議論

仕事のパートナーは普通志向。

『とっと』は個性思考。

で、終わらない議論をしちゃう。

 

『とっと』は個性があった方がいいと思う。

その方が遊びがあるし、愛着もある。

愛着があれば、発展もしていける。

実際に、いろいろな人に見てもらっても(キャラクターなんだけど……)、評判はいい。

でも、「それでは万人ウケしないよ」というのがパートナーの言い分。

キャラクターである以上、万人にウケないと生き残れない。

 

話はするけど平行線。

だから、『とっと』は家に持ち帰ることにした。

家でいじりながら、キャラクターを少しずつ普通の方に寄せながら、個性を残した形を探ってやろうと。

正直に言って、これは芽が出ないかもしれない作業だ。

たくさん時間をかけても、完成したものがいいものになるとは限らない。

でも、やりたいんだ。

 

だって、個性があった方がいいに決まってるじゃん。

じゃないと、会社辞めた意味ないじゃん。

そんなことを沸々と考えているから、『とっと』の徹夜は決まったのだった。

 

 

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新商品が売れないと思われている

ということは売れるということ?

コンサルってわけじゃないけど、仕事の話を聞いていろいろと助言をしてくれるところがある。

ま、公の機関ではあるんだけどね。

そこの担当者に新商品の話をすると、いい顔をしない。

他の商品を押していったほうがいいという。

つまり新商品は売れないと思われているということだ。

 

『とっと』としては、担当者さんが押していったほうがいいという商品は手堅い商品。

誰でも考えることができるわけで、ある程度ビジネスモデルも確立されていて、だからマーケティングや営業の仕方も想像ができる。

いわば『安定の商品』。

『とっと』もこの『安定の商品』があるから、新商品を考えることができる。

やっぱり安定してお金が入ってくるようにしておかないと立ちいかなくなっちゃうもんね。

 

でも、安定しているということは、発展性もないってこと。

発展性っていうか、爆発力?

手堅く、順調に業績を伸ばしていき、あるところで落ち着く。

そしてそこに居座り続ける。

 

それは、それでいいんだろうけどさ。

なんていうか、夢がないよね?

『やりたいこと』だからいいんだけど、どうせなら大きく育ってほしい。

 

で、新商品。

担当者さんが難色を示すのは、想像できないから。

新しいものだからね。

だからこそ、爆発力がある。

 

歴史が物語っているよね。

スチーブンソンの機関車だって、そう。

エジソンの蓄音機だって、そう。

フォードの自動車だって、そう。

最初はみんなから笑われていたけど、それでも「これは絶対にいい」と信じ込んで商品化したから歴史を変えるような事業になった。

想像できないモノを売るからこそ、価値があるんだよね。

 

『とっと』の新商品はモニターさんからの評判が本当にいい。

感動してくれて、『とっと』もつられて泣いてしまいそうになる。

ありがたい。

喜んでいる姿を見れるのは、本当に幸せだ。

そんなモニターさんたちも最初は半信半疑だった。

『とっと』の新商品を疑っていたんだ。

それが実際に試してみたら、とっても素晴らしいモノだと分かってくれた。

感謝してくれた。

 

なるほどね。

つまり、新商品の評判は『お役所』のような所では売れないと思われている。

世間のみなさんが、胡散臭いと思っている。

絶対に売れないと、笑われてしまう。

 

ということは?

 

売れるってこと?

 

そんなことを信じながら、商品化に向けて、日々いそしんでます。

 

 

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仕事があるということ

忙しいことは幸せだ

会社にいた時は、忙しいことは地獄だった。

他の人が呑気そうにしていると、「なんで俺ばっかり」なんて考えていたっけ。

でも、今は忙しくないと消えてしまいそうになる。

仕事が途切れると、本当にこのまま何もなくなってしまうんじゃなかろうかって。

 

それが嫌だから、さっさと仕事を進めていっちゃう。

納期が先の仕事も早めに片づけて、空白の時間を作らないようにしている。

すると、空白の時間ができちゃうんだよね。

納期が先のものを片付けているんだから、当たり前だ。

で、空白が嫌だから営業に行ったり、新しい商品を考えたり。

 

ん?待てよ。

恐いという感覚が好循環を生み出しているぞ?

 

そんなことに気づいた。

積極的に仕事を取りに行けるのは、空白が怖いからだろう。

それで先に先にと片づけて、どんどんこなしていってしまうのだ。

 

いいじゃないか。

いいんじゃないか。

 

なぁんだ、結構、ちゃんとできているんだな。

と、安穏とはしないけど、少しだけホッとした。

 

 

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新商品の感想がすこぶる良い

「よかった」と言ってもらえただけで涙が出そうです

新商品を開発して、今、モニターに試してもらっている。

これが、すごく評判がいい。

とりあえずメールで感想をもらっているんだけど、相手が感動してくれていることが伝わってくる。

読みながら『とっと』も涙が出そうになるよね。

自分の作った商品がこんなにも、誰かの心を揺さぶることができるなんて。

本当にやっていてよかったと思うよ。

 

なんだかんだで、やっぱり誰かを感動させたいってのがあるんだよね。

感動してもらって、生きていくことに勇気を抱いてもらう。

それができたら最高だな、って思っていた。

そのために会社を辞めたんんだ。

 

いろいろな商品を売ってきて、あまり売れなかったりもあって、不安に押しつぶされそうになったこともあったけど、それはそれで『モニターからの感想』のための通過点だったんだなって思える。

だって、最初に考えていた商品がものすごく売れていたら、新商品の開発なんて考えてなかっただろうから。

 

まだ、モニターでの試験段階だけど、早く商品化して売り出したいな。

日本中の人たちを感動させることができたら最高だろうな。

そうなったら、本当に夢のような感覚を味わえるんじゃないかって思える。

 

さて、モニターからもらった意見を参考にしながら、商品の改良にとりかかろう。

まだ、完璧ってわけじゃないからね。

これから、もっといいものにしていかなければならない。

 

でも、こんな商品に携わることができるなんてラッキーだな。

しかも、自分で開発できたってところが本当に幸せだ。

 

商品を発売したら、また、紹介したいです。

その時は、よろしくお願いします。

 

 

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子どもがいない時にすること

会社に勤めていた時は……

子どもが夏休みやら冬休みやらで『かっか』の実家に帰ることは今までもあった。

その時にしていたことは、温泉に行って、サウナに入ったりして3時間くらい過ごし、家に帰ってスナック菓子を食べながらビール。

あ、普段見ることができない映画のDVDなんか借りて見たりもしてたっけ。

なんとも、グウタラな生活。

男ってダメだよね。

張り合いがないと、すぐにダメ人間になっちゃう。

 

でも、今年は違う。

子どもがいないからって怠けていいわけがない。

自分で仕事をしているんだから、当然だ。

まさに、生活費を稼ぐために働かなければならない。

 

給料をもらっていると、やっぱりだらけちゃうんだろうね。

でも、給料が決まってなくて、自分で稼がなければならないってなったら、だらけるのは気がひける。

だからがんばっちゃう。

がんばりはじめたら仕事が楽しくなって、どんどん新商品のアイディアなんかが出てきたりして止まらなくなっちゃう。

素晴らしいね。

 

そうやって生きられることが、まさに幸せなんだろう。

毎日を充実の中で過ごすことができるからね。

 

今年の夏はほんとうに暑いなぁ。

いろんな意味で暑い。熱い?

数年後、将来への不安と子どもがいないことの寂しさを感じながら過ごした、この夏の日々を懐かしく思う日がくるんだろうなぁ。

来るね。

来てくれないと、たまったもんじゃない。

 

さ、もう少し仕事をして、そして明日もやっぱりがんばるぞ。

 

 

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